「智恵の和」は、障碍のあるエンジニアが共にソフトウェアエンジニアリングを学ぶグループです。


【活動概要】
月に1回の勉強会を開催しています。  

日時:毎月第一土曜日(GWや年末年始は変更の場合あり)13:00〜17:00  場所:マイクロソフト品川本社会議室

勉強会のほか、Facebookやメーリングリスト等での情報交換と、バーベキュー大会、新年会などを随時開催。


【参加メンバー】
障碍のあるエンジニア、ボランティア講師・スタッフ、介護ヘルパーなど30名程度。


【メンバー募集】
何らかの障碍をおもちでソフトウェア技術向上を目指している方、ボランティア講師をしてくださるエンジニアの方、その他一緒に楽しんでくださる方を随時募集しています。 プログラミング未経験の方からベテランの方までいろいろな方が参加しています。 見学だけ、ちょっとの時間だけ、でもOKですので、まずはお気軽にお越しください。 ご連絡はchienowa-contact@googlegroups.comまで。お待ちしています!
(メール送信時@マークは半角の@に変換してください)

【これまでの歩み】
1997年9月  サン・マイクロシステムズ株式会社(当時)の大野氏と社会福祉法人東京コロニー理事長(当時)の勝又氏が知り合ったことをきっかけに、障碍のあるエンジニアに向けたJavaの講習会が開催される。

1998年1月〜1999年3月 講習会の講師として (株)NJK(当時)萩本氏が加わる。テキストを使用してメーリングリストを使った質疑応答、課題の添削などが行われる。

2002年10月  萩本氏を中心に「智恵の和」というグループ名で活動を再開。Javaなどのオブジェクト指向を学ぶ月1回の講習会スタイルが定着する。グループ名の由来は、「コミュニティの中で智恵を出し合い『和』を形成したい」という思いから。

2008年 JavaだけでなくRubyなどの言語、Webアプリケーション、モデリングなど様々な分野に学習テーマを広げる。

2011年9月 組み込みプログラミングを学び、ETロボコン大会に出場。

2018年4月 問題解決の手法を学ぶ中で、障碍当事者が交通機関を利用しやすくするアプリケーション開発の構想をまとめ、「東京公共交通オープンデータチャレンジ」に応募し、優秀賞を受賞。
(毎日新聞日経XTECH )

2018/05/31 Updated